(神奈川県 大井町)
皆様ご存知のように、各地で大雨被害が多発しております。自分には関係ないと思っていたら突然襲ってくるのが自然災害の怖さです。
そうした自然環境の変化には自動車も深く関わっています。
一時期RAV4 PHEVを保有したのも、少しでも自然環境に優しい車をという思いでした。やっとEVも少しずつ売れ始めていますが、最大のポイントは『一度の充電でどれだけ長く走れるか』という点と、充電設備がどこまで便利に使用出来るかという二つのポイントに掛かってくるかと思います。
セレナの車検で代車が日産サクラだっため、2日間と短い期間でしたが、少しだけ遠乗りした個人的感想を述べてみます。
電気自動車なので、発進加速はエコモードでも充分だ。高速道路の巡航も問題なし。乗り心地、操縦安定性、静粛性も合格点を与えられる。
問題の、『一度の充電でどれだけ走れか』という点は、結論から先に書くと私の使用環境では選択肢から外れた。
代車を受け取った時点で100%充電済み、走行距離表示は135km。大井松田ICより東名高速道路で御殿場IC、富士五湖有料道路を山中湖ICで降りて花の都公園に到着した時点(約40km)で、みるみる減ってゆき半分まで低下、充電場所を検索したら山中湖観光案内所がヒット、5〜6km走行して到着。
幸いにも先客は居ない。到着時点の残量は42%だった。息子が一緒だったので助かったが、現金やPayPayは対応しておらずスマホからアプリで支払いしないと充電が出来なかった。何とか充電OKとなり85%まで要した時間は約21分(実際にはアプリのインストールや設定などを含めると30分以上)、料金は1155円。利用電力量は6.86kWhだった。
近所の買い物主体の方であれば何も問題はないが、1ヶ月に1度でも少しだけ遠乗りする方は、みるみる下がってゆく残り走行距離を見てストレスを強く感じると思われる。
カタログ上の走行距離は・・・
日産 サクラ 180km
ホンダ N-ONE e 295km
BYD ラッコ 320km
スズキ eスカイ 310km(今秋発売)
上記は、あくまでカタログデータである。エアコン、ヒーター、オーディオ使用、冬季酷暑、夜間、雨だとライトやワイパーも使用するため更に低下し、実走行距離はカタログ値の約8割ほどと思った方が良い。従って約300kmでも実際は約240km前後となる。これだと片道100km、往復200kmが視野に入る。多ければ多いほど良いが、カタログ値300kmは一つの目安と言える。
話は少し変わって、BYDラッコよりもスズキeスカイは電池容量が少ない。発進加速を緩やかに制御し、電力を無駄に消費しないように工夫した結果の310km。
アクセルを踏み込んで走りを楽しむほど燃費は悪化する。例えばMVSで発進加速が良くなると、通常は燃費は悪化する。但し、発進の初期だけとか、緩やかに踏んでもスムーズに走れるなど工夫次第で電費にも貢献できる。
MVS装着でも走りは向上するが、『仕事するほど電気を消費する』という法則は変わらない。どこまで工夫して走行できるかが鍵となる。この法則はガソリン車、HV車でも同様である。
もうひとつ話は変わりますが、先日パオ号レストア奮闘記が無事に最終回を迎えましたので、連載のため長らく更新が止まっていた最終章から後書きまでを一気に更新しました。ご興味がある方はどうぞご覧ください。
(静岡県 下田市)
皆様方に重要なお知らせを致します。
現在継続中の新製品発売記念割引セールが、下記一部製品を除き、正規販売価格に戻ります。
本来はもう少し前にセールが終わるはずのものも、新製品のリリースが重なったため延長しておりましたが、ひと段落したところで見直しをすることとなりました。
実施時期は9月16日注文分からとなりますので、セール価格でのご購入をお考えの方は、お早めのご注文をお待ちしております。
※新製品発売記念セール終了品※
○ステンレス製ボルト・ナット
○鉄製ボルト
○放電プレート3種類
○放電菊座金
○MVSオリジナル・エアーバルブキャップ・ステンレス
○放電てるてる坊主・完成品
○ネオジム3点セットA&B
○お手軽施工セット&プラス
○基本セット3種(特選・STD・アース)
○パワーブロック・チタン(大)
但し、下記製品に関しては割引価格のまま変わりません。
○32-チタンボルト・8ミリ×15ミリ ブルー&パープル(在庫限り)
○ホイール用・黒・銀
○74-エアーバルブキャップ・チタン製シルバー(在庫限り)
○70〜73-エアーバルブキャップ・アルミシルバー(在庫限り)
変更時は製品ページとご注文フォームの価格も変更いたしますので、ご注文の際はご確認願います。
参考になるレポートが届きましたので、ご紹介します。
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岩手県 T・S様
レポートです
1.ダッシュボード内のパイプフレームに、初MVS(何でも可。ハンドル下付近)
NV200、R34共
→余計な動きが減って切り始めの応答が速くなり、全速度域で安定感も向上。
「よく切れるのに安定している」は不思議です。
但しリアの施工も必要になってきます(NV200)。
2.新パワーバンド(M) 排気系
・(R34)旧型と換装したところ、明らかにフケが良くなりました。旧型①はNV200行き。
・(NV200)パワーメッシュのみやPTプレート1枚のところに、①のPTを追加
→効果UP。良く回ります。
※ここでも施工バランスが大事で、排気系を先に多めにやってから吸気系で調整した方が、満足度が高いです(びゅんびゅんシフトにもなる)。
吸気系を先にやると、トルクが増えてもレスポンスに不満が出ます(まったりシフト)。
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藤沢談
排気系は攻めれば攻めるほど軽やかな発進、アクセルを離した際の滑走感など気持ち良き改善が得られる。落ちたトルクはボンネットを開けて何らかのMVSを追加装着することで、吸排気のバランスは取れる。
(静岡県 裾野市)
太陽の光線が肌に突き刺すように感じる今日この頃です。酷暑日も確実に増えているので、この先、どのような変化を遂げてゆくのでしょうか。台風も大型化し発生数も増加、大型地震と併せて心配事は尽きません。
お客様で大地震を経験された方から「キャンピングカーを持っていたので大変助かった」と教えて頂きました。
令和8年熊本地震でも、沢山の家屋が倒壊した映像をテレビで見るにつけ、キャンピングカーまたはトレーラーハウスがあれば防げた災害関連死もあったのかなと思ってしまいます。
10年前の熊本地震で被害に遭って新築に建て替えたあと、再度被害に遭った方もいるようです。これが年金生活者であれば、建て替えは高嶺の花です。新築はどうしても高価になるので、条件が合えば中古プレハブ住宅・ユニットハウス、中古キャンピングカー、中古トレーラーハウスなども選択肢として考慮しても良いのではないでしょうか。
13日夜間から14日午前中に掛けては、千葉県で記録的豪雨、死者8名を含む多数の被害が出ています。
テレビを見ていると、タイヤ半分ほど水に浸かりながら走行する映像が繰り返し流されるのを見るにつけ「怖さをわかっていない」と叫んでしまいます。当然ながら、この状況ではestremoオイルもMVSも役に立ちません。
豪雨が予想できる場合、早めに水の溜まりにくい所(高地)、交通の妨げにならない安全な場所に移動、停車して待機するか、帰宅すべきです。冠水した道路を無理に進めば、エンジンが水を吸い込んだらエンジン破損、車内に水が侵入したら命に関わります。たとえ無事でも後が大変で、どちらも高額の修理費が掛かり、最悪は廃車に追い込まれます。車は便利な道具ですが、一歩間違えれば交通事故、災害による関連死など危険と隣り合わせです。
今回のような水害では車高(最低地上高)の違いも大きく、低い車は排気管出口が塞がれエンジン停止、電気系統が壊れると、現代の車はパワーウインドウもドアロックも解除出来なくなり、車内に閉じ込められてしまいます。パオ号のように古い車なら、ウインドウ開閉は手動なので脱出可能ですが、今の車ではそうはいきません。
製品とは関係ない話でしたが、映像を見ていて「危険が分かっていないな」と感じるところが多く、皆様にお伝えしました。
話は変わって。
MVSは質量、面積が大きいほど作用力が強くなります。勿論、施工場所や施工数で変化するため一概には言えませんが。
1:フラットプレート
2:ステーション
3:PTブロック
4:マフラー触媒用パワープレート
上記の他に、効果的な施工場所も重要です。
1:ドライブシャフトにパワーラップ
2:排気管にパワーバンド・網線・放電クリップ。触媒&マフラーにパワープレート
3:バッテリー端子&アースボルトMVS交換
4:ラジエターホース&エアコン低圧パイプ(冷い方)
5:吸気管、リアマフラー吊りゴムにアルミテープ貼り付け
6:ミッション、デフ、エンジンブロック&ヘッドにPTブロック複数装着
7:ボディはフラットプレート4枚セット施工、その後にパワーブロック&MAG-ON、平型ネオジム、摘み付きネオジム、アルミテープなどで微調整してゆく。
上記はMVSのほんの一例です。
(山梨県 花の都公園)
令和8年熊本地震の被災者及び地震地域の皆様方に謹んでお見舞い申し上げます。1日も早い復旧復興を願ってやみません。
前回の藤沢の部屋で『今年でMVS発売15周年』とお知らせ致しましたが、詳しく帳簿を調べてみたら、発売は平成22年(2010年)9月からだったことが分かりました。
従いまして、8月末で目出度く発売16周年を迎えます。訂正してお詫び致します。これも一重にご愛用者様のお陰と再度感謝申し上げます。
ちなみに、有限会社アタックレーシング設立は昭和63年(1988年)1月なので、創立38周年を過ぎました。振り返ってみれば短く感じてしまいます。何とか40周年の節目まで頑張れたらと願っています。
MVSアイテム数は現在約100アイテムもあります。消耗品と異なり、どこかで「もういいかな?」と考える方も多いのですが、「追求するほど面白い」と長年に渡って次々と購入してくださる方も少なくありません。このような方は、独自に考え工夫して追加及び移動したりなど、更なる改善に向けて取り組んでいる方々です。
基本的には、装着して「ドン!」と効いた所を攻めるのは良い事例です。例えば、パワーラップをドライブシャフトに片側1本ずつ装着、結果が良かったと更に1本ずつ追加。最初の施工時の体感度に比較すると、どうしても追加後の体感度の方が小さく感じてしまうのは仕方のないことですが、間違いなく効果は向上致します。
反対に、初回装着の体感度が低くても、追加したら「ドカン」と聞いたという事例も沢山あります。チューニングとは、そういう物です。これが慣れていない方であれば、どこに装着するか分かり易いアイテムのほうが安心感を覚えるでしょう。例えば「ラジエターホース用」と付いていれば施工場所に迷いません。
しかし、更なる高次元を目指すのであれば・・・
ラジエターホース用ひとつを取り上げて解説しても、
1:ラジエター・アッパーホース中央付近
2:ラジエター・アッパーホース・ラジエター側移動
3:ラジエター・アッパーホース・エンジン側移動
4:ロアホース・中央付近
5:ロアホース・ラジエター側移動
6:ロアホース・エンジン側移動
7:アッパーホース2個装着
8:アッパー&ロアホース1個づつ装着
9:アッパーホース2個&ロア1個装着
10:アッパーホース1個&ロア2個装着
11:アッパーホース2個&ロア2個装着
12:アッパーホース3個&ロア2個装着
上記のように軽く12種類のセッティングが考えられます。この場合、エンジンを急加速した場合、ロアホースは負圧により凹むため脱落防止処置(タイラップなどで結束)が必要となります。アッパーホースは膨張するため、よほど下手な装着をしない限り脱落の心配は要りません。
この事例のように、ラジエターホース用ひとつでさえこれだけ追求出来るのですから、真の車好きにとってはコツコツと追求してゆく喜びは何物にも変え難いものがあります。
ボディ剛性の追求は、やればやるほど難しいけれど、良い結果が得られた時は「走る喜び」を心から満喫出来ます。そのためのMVS100アイテムです。
(神奈川県 南足柄市)
MVSの発売から今年で15周年を迎えます。
歴代のラインナップの中でも大好評だった製品は沢山ありますが、中でもネオジム磁石で吸着施行するパワーブロックはお手軽施工で大好評なMVS定番アイテムでした。
高温に晒される排気管以外であればボディからエンジンまで幅広く装着でき、施工もポン付けのため大変便利。
材質はチタン製で、小さな円盤型と円柱形があり、サイズも大・中・小とあり、更にパープル色とブルー色で合計アイテム数は実に12種類もありました。現在はチタンブルーの大のみになり少し寂しさを感じていました。
そこで廃盤となって久しい、パワーブロック中サイズと小サイズを、MVS発売15周年を記念して復活させることにしました。
細かい仕様で、下記のように幾つかの変更点があります。
1:材質は高価なチタン製からステンレス製に変更。
2:サイズは従来よりも少し大きめ。
3:圧入するネオジム磁石は直径12×5〜5.5ミリ全て同一サイズ(従来品は本体サイズに合わせて磁石も小さかった)
4:コストダウンのため本体外周の溝を無くしフラットに。
ちなみにサイズ比較表は・・・
○パワーブロック・チタン大 直径23×厚み9ミリ
○パワーブロック・ステン中 直径21×厚み9ミリ
○パワーブロック・ステン小 直径18.5×厚み9ミリ
となります。
価格比較は・・・
○パワーブロック・チタン大 9680円
○パワーブロック・ステン中 6930円
○パワーブロック・ステン小 6490円
(全て税込)
とチタン製より割安になりました。
発売開始は7月16日から、発送は17日(金曜日)からとなります。
デザイン的に、装着する場所は目に入る場所が良いでしょう。
例えば、ボディ側ドアキャッチ付近、ドアー側ドアキャッチ付近、ストラット・ボディ側面、ラジアターコアーサポート左右(ハンドルがクイックに変化)、鉄製ヘッドカバー、サスペンションメンバー、ボディ下面など、幅広く施工が出来て、移動や追加も一瞬なのでセッティングがやり易い。フラットプレート施工後のセッティング(微調整)に最適です。
さらに、MVS15周年に併せてもうひとつお知らせです。
現在幾つかのセット品を販売中ですが、セット内容によっては欲しくない製品も含まれている場合があり、割引価格でもなかなか購入に踏み切れない方もいると思われます。
そこで、同じ種類の商品を4個組にした新しいセット品、MVS“ニコニコセット”を割引価格にて発売致します。
○MAG-ON“ニコニコ”セット(型番107)
MAG-ON大(12mm)5500円×2個=11000円
MAG-ON中(10mm)4950円×2個=9900円
合計金額 20900円のところを20000円(税込)
※排気管以外はボディ&メンバーからエンジンまで幅広く施工可能。移動、追加も簡単。
○放電菊座金“ニコニコ”セット(型番106)
MVS放電菊座金 4950円×4個=19800円のところを19000円(税込)
※ステンレス材のため、唯一、排気管やエキマニなど高温に晒される箇所の施工でもOK。排気管やエンジンで発生する静電気対策によりトルク増大など意外な発見が出来る。
○パワープレート“ニコニコ”セット(型番105)
MVSパワープレート 2970円×4枚=11880円のところを11000円(税込)
※キャリパー片側2枚左右で4枚、ダイレクトイグニッション頭部に貼り付け、その他。
○パワーシート“ニコニコ”セット(型番104)
Sサイズ1100円×2枚=2200円
Lサイズ2090円×2枚=4180円
合計金額 6380円のところを6000円(税込)
※スロットルセンサー&アクセルセンサー、ヒューズBOX、バッテリー、エンジンカバーなど幅広く施工。
上記4種類を、こちらも16日より受注開始、発送は17日(金曜日)からとなります。
ご注文お待ちしております。
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