JCCAクラシックカーフェスティバル 筑波ミーティングサマー
開催日:2005年7月10日
会場  :筑波サーキット国内公認コース(全長2,045km)
主催者:日本クラシックカー協会(JCCA)
レース公認 日本自動車連盟(JAF)
レース主管 ジェーシーシーエー(JCCA)
運営協力 東京自動車クラブ/日産スポーツカークラブ/モータースポーツクラブピット
協力 横浜ゴム(株)/(株)リョーショクリカー/京商(株)/トタル・ルブリカンツ・ジャパン(株)/(株)OS技研


参加クラス TSカップ TS-1クラス (1300CCを境にTS-1 TS-2に別けられる レースは2クラス混走)
参加台数 TS-1クラス :KP61 3台 310サニー 4台  計7台
TS-2クラス :KP61 2台 310サニー 5台  計7台
2クラス混走 出走台数 14台

車名 KP-ファクトリー・エストレモ・スターレット
ドライバー 田中信夫(たなか のぶお)
監督 二瓶剛志(にへい つよし)

  
  
Qualify
今回も当時スターレット最速コンビのQ浅野自動車スターレットが参加。
前日にレインセッティングの変更して、雨のレースと想定していましたが、当日は完全ドライ。
決勝は16時からなので、経過を見る為にレイン仕様にての予選アタック。
実質的に予選は捨てての決勝狙いの作戦で行きました。結果それが後々重大な事に・・・・
ポジション的には3位での予選終了と成りました。
*予選結果は別紙、公式予選結果。
車両保管時:
予選時にやはりレイン仕様ではドライでは通用しないと判断。車両保管解除の1時間では
作業が間に合わないと思い保管解除申請をしてドライセッティングに変更(過去の仕様)
再車検を受けて決勝に望みます。

今回はエントリーが総数14台と筑波のグリッドでは大分多めに見える状況。
回を重ねるごとにエントリーが増え、周りからの注目も高まっています。

今回予選1位はQ浅野スターレット。同じ車両に乗っているので負けたくは無いですが・・
実際にはまだ及ばないタイムを見せられて車両を観察して勉強させて頂きました。

今回の最大の目標は前回富士で0,1秒差で2位を取られたP臼井サニーに勝つこと!
予選タイムを見る限り今回は当方の方が余裕が有るのでスタート後早くに2位にポジションアップして
浅野スターレットに勉強させていただく予定。

ただ、P臼井サニーは直線は離されるので、コーナーでのみ抜くチャンスが無いのが課題。

その後は装着部品や使用油脂類などについての観客からの質問に応対して、決勝までの時間を迎えます。

Final
3位からのスタートで、何とか浅野スターレットの後ろで周回を重ねる事を考え好スタートを期待。
シグナルスタート。
浅野スターレットが多少スタートミス。あおりで後続にも刺されてオープニングは4位での周回。
ただし、セッティング変更が良い方向に向かって2週目には3位にポジションアップ。
すぐにP臼井サニーを追撃開始。


なんと、周回5週目にP臼井サニーのスピンを避け切れずにクラッシュ。

スピンの原因がローバックシフトのサニーで4速から3速ダウン時にミスで1速に入れたとの事・・・
タイム差コンマ秒で追いかけていたのと、ちょうど最終コーナーでパスしようとしている最中が重なり
最悪の結果と成ってしまいました。

現在板金入庫致しまして、修復可能範囲と使用可能レベルとで折り合いを付けている最中です。
10月のレースに間に合うかどうかは微妙ですが・・・
レースには復帰いたしますので、どうか皆様の暖かい声援を宜しくお願いいたします。
今回は有難う御座いました。心よりの感謝を申し上げます。