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潤滑から[車本来の生命力を蘇らせる]という発想。それがマシン・バイタル・コンセプトです。
その主軸は次の2つの効果により、具体化されます。
●メタル・リペアによる接触面鏡面化効果
●高潤滑性能による、実質ロス低減効果
●メタル・リペアによる接触面鏡面化効果 :4サイクルエンジンでの概念図 |
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| 実施前 |
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実施後 |
上の動画は4サイクルエンジンにて効果概念図を表したものです。
ここで特にご覧頂きたいのが、実施前側の状態(2箇所)です。 |
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圧縮途上工程(315度付近)
上死点に向う圧縮途上過程ですが、シリンダー⇔ピストン間で漏れが発生
燃料を含んだ混合気がスカートの下に逃げてしまっています。
これにより、本来より少ない燃料にて爆発を起こすことなりパワーダウンに
つながります。漏れた混合気は下にあるオイルパンに落ちていきます。 |
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爆発工程(360度付近)
上死点にて燃料にプラグからのスパークが点火した状態です。
この爆発力が車のパワーとなる訳ですが、シリンダー⇔ピストンリング間の
漏れにより、爆発力がすべてピストンに伝わらず逃げてしまっています。
また、燃焼後のカーボンが下にあるオイルパンに落ちていきます。 |
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特にこの2点前後で漏れが発生し、エンジンのパワーダウンに繋がっています。
●「空気鉄砲の綿を濡らさなかったので空気が漏れて玉が飛ばない」のと同じです。
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| 次に[ メタルリペア効果 ]が発揮された同じ箇所での状態をご覧下さい。 |
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圧縮途上工程(315度付近)
上死点に向う圧縮途上過程です。
シリンダー⇔ピストン間で漏れが、メタルリペア効果によりシリンダー表面
が鏡面化され、密閉状態になります。(緑色の部分がメタルリペア効果)
これにより、燃料をロスすることなく燃焼がパワーへと変化します。 |
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爆発工程(360度付近)
爆発の工程でも、圧縮途上工程と同様にメタルリペア効果によって、漏れ
が止まっています。爆発の力がすべてピストンに伝わることにより、施工
前に失われていたロスがなくなり、エンジン本来の力を取り戻します。
また、オイルパンへのカーボン落下も少なくオイルが汚れにくくなります。 |
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これらの漏れが減少したことにより、エンジンのパワーダウンが軽減されます。
●「空気鉄砲の綿を濡らしたら空気が漏れず玉がよく飛ぶ」のと同じです。
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●高潤滑性能による実質ロス低減効果
機構部品設計(机上の計算)の際には通常オイル性能によるロスは反映されません。
それは各パーツが規定範囲内で動くという「理論」を元に設計が進められるからです。
しかし実際には、これらのパーツには精度差があり、またクリアランスが多ければ経年磨耗に
よりガタツキが発生。逆にクリアランスが少なければ最悪「動かない」自体に発展します。
よって、機構部品を円滑に動かすには「潤滑性能も理論値に近づかなければならない」という
命題がある訳です。
価格による制約を一切廃し、クオリティ第一に開発された[ estremo X1 Series
& OIL Series ]
は、この命題をクリアするための多くの方策が盛り込まれています。
価格に妥協をしなかった分、性能には妥協していません。
だからこそ、エンジンが求める本来の潤滑性能を発揮することが可能となるのです。 |
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フィールド・ボイスを考える
●「安いオイルをこまめに替えれば良い?」
正確には「安い(潤滑性能が低く、コンプレッショんをキープ出来ない)オイルの場合、こまめ
に替えないと汚れるので更に潤滑性能が低下し、エンジンに悪影響が出る」ということです。
●「良いオイルは汚れにくい?」
これも同様に「良い(コンプレッションがキープされ、潤滑性能が高い)オイルの場合、オイル
パンへの不要なスラッジ類の落下がなく、オイルに混ざらない為、オイルが汚れにくい。
というのが正解です。本来は洗浄効果が高ければ汚れを吸着しているので汚れるのは早い
のですが、汚れることを抑制しているので汚れにくいという面もあるのです。 |
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上記概念図は全ての車での効果を保証するものではありません。
既にエンジンが傷みきってしまっている場合、改善効果はもちろんありますが、これらの
漏れを完全に止めることは出来ません。また一部の高回転エンジンの場合は、低回転で
の暖機運転中にクリアランスが多くなっており、新車の状態でもオイル消費を起こす場合
もあります。このような状態の場合も完全にオイル消費を止める事は出来ません。
ご使用前の状態でのDATAをしっかりととり、同条件での施工後との比較をお勧めします。
また、継続使用により効果が更に高まりますので、継続での使用をお勧めします。 |
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