Q:従来の雅とどのように違うのですか?

 A:雅はボディ専用でガラスや樹脂などに不向きでしたが、グロスターは特にガラスや透明樹脂で
  優れた透過性を発揮し、吸収性のある素材以外のほとんどの部材に使用できます。

 
Q:施工は難しいのでしょうか?
 A:初心者でも簡単に使用できます。但しボディコートとして使用する場合は、下地処理に関する
  最小限の基礎知識は必要となります。

 
Q:スプレーしてタオルで拭きましたが、上手にできません。
 A:施工の際にはティッシュで塗り拡げるのが最適です。ティッシュ吸着量が少ないからです。
  反面、タオルは液剤を吸着してしまいます。拭き上げの際に使ってください。

 
Q:グロスター60mlで、どれくらいの施工が可能でしょうか?
 A:施工技術の違いによりロスがどれだけ発生してしまうかで大きく違ってきます。
  基本的に普通自動車1台のボディをカバーするだけの容量として60mlを設定しておりますが、
  これも塗り拡げ方が不十分だった場合には容量不足となります。
  推奨は「ボディコートはスーパーグロスターを使用」し窓ガラス&ヘッドライトを含むトータルでの
  メンティナンス用としてグロスターをご使用下さい。

 
Q:一吹きして20〜30cmも塗り拡げることができません。
 A:施工時の気温、ボディの温度、施工技術の違いで変化します。
  またタオルなどで塗り拡げた場合は、タオルが成分を吸着し塗り拡げられません。
  ティッシュなどで手早く塗り拡げましょう。
 
 
Q:拭き取ろうとしたら、うまく拭き取れません。
 A:「手早く塗り広げ&手早く拭き取り」がポイントです。
  一度に施工しようとせず、プッシュしたら拭き広げ&拭き取りを繰返しましょう。
  もし硬化してしまい拭き取りにくくなった場合は、再びその部分に再施工すれば修正可能です。
  (完全硬化する前に出来るだけ早く修正してください。)
  拭き取りクロスによっても仕上がりは違ってきます。
  ★専用クロスもご用意しております。弊社までお問い合わせ下さい。

 Q
:ガラス系ボディコート(雅など)の上から施工可能でしょうか?
 A:問題ありません。むしろガラス系コートのメンテナンス剤として優れた効果があります。
  (純正メーカー採用のグラスコートとのメンティナンスにもお使いになれます)
  また他のボディコート(WAX系を除く)の上からも施工が可能ですが、下地コートの質が低い
  場合、グロスターの良さが損なわれますので、可能であれば一度下地のコートを落とし、
  スーパーグロスターの施工をされるのがベストです。

 Q:窓ガラスの油膜は取れるのでしょうか?
A :通常の油膜であれば取れます。頑固な油膜(WAXなど)は油膜取りをご使用下さい。

 Q:濡れているガラスやボディに施工できますか?
 A:主成分が水分を嫌う特性ですので、必ず乾いた状態で施工してください。

 Q:耐久性はどのくらいでしょうか?
 A:これはどのコート剤にも共通することですが、使用状況や個人差によるの判断の違いがあり
  なんとも言えません。むしろ「性能が落ちた」と判断したらその時点で再施工して下さい。
  グロスターの施工自体はとても簡単ですから、気になったら手軽に施工を繰り返すことで
  「常にベストなコンディションを保つ」という考え方がグロスターの提案です。

 Q:施工できない素材はどのような素材ですか?
 A:皮・繊維・木材等の吸収性のある素材や、アルコールで犯される一部のアクリル塗料で塗装
  された物には使用できません。
  もし素材が解らない場合は、目立たない場所で試してから施工しましょう。

 Q:グロスターを時計や携帯といった日常品に施工するメリットとは?
 A:@汚れが落とせるAコート皮膜で傷付きにくくなるB手の脂分の付着を付きにくくするなど
  のメリットがあります。特にメガネなどに施工するとその良さが良く判ります。